この世でいちばんキモチイイお風呂に入ろう!ソープの遊び方

温泉街とソープ街

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日本全国それぞれの地域に、名だたるソープ街が存在しています。中国地方なら広島市の流川、九州なら福岡市の中洲、関東なら東京の新宿や吉原、北海道には札幌市のすすきのという風俗街があり、有名ソープが建ち並んでいます。
関西では、和歌山市にちょこちょこあるほかは神戸市の福原、そして滋賀県の雄琴というのが二大ソープ街として存在しています。関西では、大阪や京都に名の知れた歓楽街がありますが、意外にもこれらの地域にはソープ街がありません。いろんな府政的事情がそこにはあるようです。とはいうものの、雄琴も福原も大阪、京都から電車に乗ってすぐ行ける距離にあるので、関西の人たちもソープには困っていないようです……。

ところで、二大ソープ街のうち、雄琴は全国のその他のソープ街にはない、独特の特徴を持っています。
このソープ街、なんと温泉街の横にあるのです。いやに立派なソープランドが並んでいるなぁと思ってみていると、実は歴史ある和風温泉旅館が建ち並ぶエリアだった、なんてこともあります。ソープランドが軒を連ねているのはその横なのです。
この地は、かつて歴史にその名を残す伝説的な高僧があらわれて温泉を掘り当てた、という経緯があるとされています。
彼が掘り当てた温泉はその後も開発がすすめられ、旅館が続々と建てられて大きな街として発展しました。
雄琴では、温泉につかってじわじわとカラダを温め、パワーを充電したあとでソープに足を運んで楽しむ!そしてその快い疲れをまた温泉に入って癒す…という「温泉サンドイッチ」を楽しむことができます。